Mitsue Segawa Illustration+blog
ゆうさん作品展
- 2011-03-24 (木)
- 未分類
下北沢のカフェcoffea exlibrisにて
こばやしゆうさんの作品展に行った。
もともと友達がゆうさんのファンで何年か前に器をもらった。
まーその器の丈夫なこと。
すごくどっしりとしていて一見使にくそうだけど、
すごく使いやすい。
かざりっけがなくどっしりとした器はゆうさんそのもの。
今回震災のチャリティーも含まれるということで、こうして
好きな作品を買って、なおかつチャリティーになるなんて最高だな。
大きさが自慢のぶちな奴。
波打つ小ぶりなお茶碗
ゆうさんは初めて個展に行った時、わたしのイメージと違っていた。
おもっていたより、かわいらしく、繊細なきがした。
これからも個展があったら行きたいな。
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東日本大震災
- 2011-03-15 (火)
- 未分類
書いては消し
いろいろ思うことはたくさんだけど
明日赤十字に寄付をしにいく。
ほんのわずかな金額だけど。
私の実家も海辺に面した町。
そして近くに原発。
某知事さん。もし天罰というのなら、悪いことした人たちが
受けるべき。天罰受けるべきはあなたでしょう。
私たちおんぶにだっこ。常に田舎の人の犠牲の上に立ってること
忘れてはいけない。
自分にこれから課すことは、何年たってもこのことを忘れないで
いること。たとえマスコミが報道してなくても。
無知は悪。
そして、こないだコンビニでスナック菓子たくさん買ってすみません。
わたしも人間として未熟です。
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芸術に共感は必要か
- 2010-09-09 (木)
- 未分類
ずっと考えていることがある。
芸術に共感は必要かとうこと。
私は、共感できる音楽、芸術よりも自分の想像を超えたものを受け取ったときに感動につながるものだと思っていた。
けれども、最近の世の中はこの「共感」がキーワードになっているらしい。
ずっとつまらない事だとおもっていた。
けれども、こないだ購入した本「14歳からの哲学」池田晶子著ではこのように書かれている。
他人の仕事やその姿に感動できるためには、その人も、その人と同じ自分を超えたなにか大きなものを知っている、共にそれを感じているのでなければならない。だから、ある天才の仕事に感動できるとしたなら、君は天才だ。天才を理解できるのは天才だけだ。天才なんて、そんな大それた才能は僕にはありませんって言いたいだろ。違うんだ。才能のあるなしではなく、君が天才と共に天を見られる人かどうかということだ。
なるほど、つまり昨今のとてつもなくつまらない歌に共感をする人がとても多いのは、それだけの生き方しかしてない人がとても多いということなのか。でも私は思う。宇多田ヒカルのような天才の音楽を聴いて、どれだけの人がその本質を見抜いているというんだろう。あんなにCDが売れる人の本当の気持ちを理解できるひとはいるのだろうか?CDが売れるほど彼女の心がすさんでいく気がしてしょうがない。
わたしが共感を売りにした芸術が嫌いなのは、しょせん低いレベルでの共感の芸術がほとんどだからだ。わたしたちを小ばかにしたした、安い芸術はいつの時代も泡と消えていく。
私はやっぱり、芸術には共感じゃなく、発見、想像を求めたい。
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MUSICそしてOTRL
- 2010-08-15 (日)
- 日常
ここ数週間で買ったCD
フジファブリックのMUSIC
奥田民生のOTRL
理屈じゃない。ここには“私の好きな才能”が溢れた音楽がある。
今年になってなにかに取り付かれたように働いている民生。
いや以前もそれくらい働いていたかもしれないけど、明らかに以前と違う。
まず年明けに髭のプロデュース、前代未聞のひとりカンタビレツアー、
ユニコーンでのシングル発売、アメリカに渡米、世界屈指のドラマー、
スティーブとのセッション、OTRLの発売、夏フェスに出まくり。
これはどういうことだろう。
私のセンチメンタルな勝手な考えはきっと間違ってないと思う。
ああそうかと確かに思っている。
きっときっとそうだと信じている。
きっとあの人に届けと思ってる。
ほんとに同じ時代に生きれてうれしい。
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